活動理念

ゆたかな緑を、次の世代に引きつぐために。

今から約30年前、世界の森林伐採はとても深刻な問題となりつつありました。
毎年日本の四国と同じくらいの面積の森が失われていたからです。
そこで私たちは、地球の砂漠化を植林で救うため、財団法人『緑の地球防衛基金』を設立しました。

それからずっと、タンザニアのキリマンジャロから、中国、ネパール、ベトナムなどの発展途上国まで、
緑の再生のためにアプローチを続けてきました。
おかげで、ベトナムに200万本のマングローブ林がよみがえったことをはじめ、
その活動は着実に各国に根づき、少しずつ希望の芽を育みつつあります。
それでもまだ、世界はますます地球環境の悪化が進み、
自然の恵みの基礎である生態系に大きな影響がでています。

植林を通じてこれからも緑を守っていくためには、
自然と共生できる社会を永続的に保つための活動を重ねていくことが必要です。
さぁ、あなたも「ゆたかな緑を次の世代に引きつぐ」ために。
いっしょに木を植えてみませんか?

事業の内容

地球上の緑の保全・再生、砂漠化防止および環境保護活動の推進

海外活動

  • 発展途上国への植林活動
  • 環境・自然保護活動への専門家の派遣/資金&物資協力

国内活動

  • 環境問題・自然保護に関するシンポジウム・セミナ-等の開催
  • 尾瀬の保護・管理に関する提言/自然保護活動に対する資金助成

定期刊行物

「緑の地球新聞」(ニュースレター・季刊、400部)

「環境諸問題研究・活動報告書」(年1回)

団体概要

公益財団法人 緑の地球防衛基金

所在地
〒104-0033 東京都中央区新川2-6-16 馬事畜産会館203
TEL
03-3297-5505 FAX:03-3297-5507
e-mail
defense@green.email.ne.jp
HP
http://www.shokurin.jp/
http://green-earth-japan.net/